月別アーカイブ: 2016年6月

6/27 新メニュー 玉ねぎとアンチョビのピザ

こちらもシチリア新メニューです。アンチョビの塩気と新玉ねぎの甘味がお互いを引き立たせ、オレガノがアクセントとなって食欲をそそります。アンチョビ好きの方、ぜひお試しください!

シチリア料理はオリーブはもちろんアーモンド・松の実・ケイパー・オレガノといった食材が使われていることが特徴だそうです。お店にはキクチさんがシチリアに行った際の写真を置いています。

(ホール担当:石井)

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6/27 新メニュー パネッレ

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キクチさんが帰国して以来、シチリア新メニューが黒板にたくさん並んでいますが、その中でこのパネッレはシチリア名物のストリートフードだそうです。

ひよこ豆のペーストを衣をつけずに揚げた素朴な味わいは、ストリートフードとして人気なのが分かります。

おつまみ感覚でビールや白ワインと一緒にいかがですか。

(ホール担当:石井)

6/17 新メニュー 冷製トマトのカッペリー二

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もう夏ですね、夏になると冷たい食べ物が食べたくなります。キクチさんは夏になるとこの冷たい完熟トマトソースのパスタを作ります。

何を入れたらこの味になるのか、甘酸っぱくておいしい完熟トマトのひんやりしたソースの中、カッペリーニのパスタは細くて、そうめんみたいなのどごしです。たびたび香るバジルもさわやかで、おいしくて食べながら向こうの景色が霞んで見えてきてました。

これからどんどん暑くなるので皆様お身体にお気をつけて、お疲れの際は、カッペリーニを食べにいらしてください、お待ちしております。

(ホール担当:伊藤)

6/15 新メニュー 魚介のクスクス

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クスクスって、アフリカの独自の粉からできたものだと思っていました。でもどうやら粒状のパスタなのだそうです。南国の浜辺のようなきれいな色のパスタ、そこに野菜も加わります。

アフリカから伝わり、イタリアでもクスクスが食べられていて、シチリアでは特にこの魚介のスープと一緒にスプーンで食べるそうです。

スープを一口食べると、とにかく!トマトと海の食べ物のおいしい味がします。唐辛子もピリッときいています。スープをたくさんかけて、クスクスにそのだしも旨味も染み込ませながら、口の中だけシチリアに行けたんだ、と思っていました。ごちそうさまでした。

(ホール担当:伊藤)

6/12 新メニュー シチリア風カポナータ

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カポナータ

カポナータは、イタリアでよく食べられている、野菜の煮込みのような一品です。トマトベースに甘酸っぱく煮込んであって、味の染み込んだいろんな種類の夏野菜がゴロゴロと食べられます。セロリや、なすや、ズッキーニ、パプリカ、おいしい野菜は幸せです。写真にも写っていますが、ケイパーや松の実、またオリーブが入っているところがシチリア風の特徴なんだそうです。

シチリア以外の地域では、どんなカポナータが食べられているのかちょっと気になります。でも、今はもう一度このカポナータが食べたいです。

(ホール担当:伊藤)

6/12 新メニュー カンノーリ

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お店に着くと、キクチさんが何かを揚げていました。カンノーリの筒になる部分です。

私が初めてカンノーリを食べたのは、確か大雨の夜、アメリカのピザ屋さんにデリバリーを待ちきれずに車で取りにいった日です。ピザ屋のおいちゃんは、「天気が悪くて、注文が多いから取りにきてくれて助かったよ。」とこの筒型のお菓子を2つ、一緒にもたせてくれたのです。

あれから何年も経って、これがシチリア発祥のお菓子ということを知りました。名前はうろ覚えでしたが、あのおいしすぎた味は忘れません、手作りのカンノーリをまた食べれるなんて、幸せです。

パイよりもしっかりしたパリパリ食感の記事に、中は甘さ控えめのリコッタチーズがたっぷり入って、とてもとてもおいしい食べものです。ごちそうさまでした。

(ホール担当:伊藤)

6/10 新メニュー レモンのグラニータ

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「グラニータって、何ですか?」

「シャーベットみたいなものだよ」ということで食べてみました。

シャーベットは滑らかだけど、これは!ざっくざっくと、ちいちゃな氷の粒がぎゅー!っとおいしいレモンの味をしています。きれいな甘さです。

お客様からも「これは何でできているのかしら?」と質問をお受けして、キッチンに急いだところ「レモンと砂糖と水」とキクチさん。それだけですか?!ーそれだけです。お客様と一緒に驚いていました。魔法のようです。

暑くなってきましたので、お食事の後に、キーンと冷えたレモンのグラニータ、おすすめです。

(ホール担当:伊藤)

6/6 新メニュー アランチーニ

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コロッケは、おいしいです。商店街のお惣菜屋さんでいつもついつい買ってしまいます。

アランチー二もコロッケ、ライスコロッケのような一品です。けれど、ただのお米ではありません、リゾットです、リゾットの中にひき肉とグリーンピースが入り、さらにそれを揚げる、という何とも贅沢な食べもの。おいしくないわけがありません。

とても懐かしい味がしました、どこかで食べたような、噛んでも噛んでも思い出せんませんでした。私はアランチーニは食べたことはないはずなのに、とても素朴で懐かしい味、あたたかい気持ちになります。商店街でも売ってほしいです。

シチリアシリーズが新しく足されて、黒板は新メニューでにぎやかです。皆様もお店で初めての食べものに出会ってみませんか?

(ホール担当:伊藤)

6/5 新メニュー タコとじゃがいものサラダ

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キクチさんは今回の旅でイタリアの南にあるパンテレリーヤ島を訪れる機会があったそうです。その島にはケイパーが野生で実るんだとか。日本で見かけるケイパーは酢漬けになっていますが、南イタリアのトラパニー地方では、塩田があり、ケイパーも塩漬けにして保存するのが主流と教わりました。

このサラダでは、ほっくりとしたじゃがいもに茹でたタコの歯ごたえが噛み合わさったときの味わいが本当に美味しいです。そこにほどよい塩味のケイパーが入って、さっぱりしているのにこんなにおいしくていいのかな、というくらい、じゃがいももタコもうまみたっぷりです。

暑い午後に、キリッと冷えた白ワインに合いそうです。どうぞお試し下さい。

(ホール担当:伊藤)

6/3 新メニュー ジェノベーゼ

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みんな大好きジェノベーゼです。バジルが特産であるジェノバ地方で生まれたペストだからジェノベーゼ、とキクチさんに教わりました。バジルに、松の実やニンニク、オリーブオイル、パルメジャーノチーズが加えられます。

このペストを作る為に、両手で抱えるほどのたーーーくさんのバジルの葉をキクチさんが用意していたのに、ペストになるとひとつの瓶におさまってしまって、驚きました。その分手作りペストの新鮮なバジルのいい香りと、ナッツの風味もまろやかで、初夏に爽やかなおいしさです。

バジルが旬なこの季節に、ぜひおためしください!

(ちなみに、写真ではジェノバのレストランでも提供されるトロフィエというショートパスタです。お客様にはいつものスパゲッティのパスタと提供させていただきます。)

(ホール担当:伊藤)

6/2 新メニュー トマトと松の実とアーモンドのパスタ

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?!聞いたこともない組み合わせです。キクチさんに教えてもらったところ、「ペスト・トラパネーゼ」という、シチリアのトラパニー地方で生まれたソースだそうです。

今まで食べたことのない味、何の味かなぁ?おいしいなぁと思って食べていたら一瞬で食べ終わりました。ナッツの舌ざわりと、トマトの甘い風味と、、それにキクチさんがイタリアで食べたおいしい食べ物の感動が、港南台の私にもそのまま感じられたようで、本当に嬉しかったです。

キクチさんが先月末に帰国されて、シチリアのお料理が他にもいくつか加わりました。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

(ホール担当:伊藤)